サレ夫 の 恨み節

俺の心の叫びやで。幸せに生きたいとね。女房にはよ存在ごと消えてほしい

生きる

むかしのように、あの頃のように、棘の無い心で、笑っていたい。

ふとそう思う。

 

覆水盆に返らずとは上手く言ったものだ。

 

元には戻れない。戻らない。治らない。直せない。

 

日々、変わる瞬間、一瞬一瞬を精一杯生きることが大切なんだろう。

壊れたものを無理になおさなくてもええやんね。時には捨てることも必要だ。

しがみつく必要も追い求める必要もねー。

 

俺に執着しないでほしい。

繋ぎとめようとしないでほしい。

少しでも早くお別れしたいなぁ。

いや、お別れしよう。それがお互いのためだと思う。